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自分流監理

住まいづくりには、建築士による工事監理が建築士法で定められています。確認申請書には監理者として建築士の名前が記載されていて、どんな現場でもこの建築士が工事監理を行っています。

施主自身が監理の実際を少し知っていれば、現場に出かけるのも楽しいものになるでしょう。設計事務所はこんな所を見ているのか、現場ではこんなことに注意を払って工事しているのか・・・少しわかれば現場もグッと身近になります。本当の監理は設計事務所の監理者がちゃんとやってくれているのですから、楽しんでください。ここでお伝えするのは、細かなチェックをする為のものではなく、現場で対話するための少々の知識と考えてください。

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* 現場でちょっとこれはどうかと・・・思ってしまった場合は監理者にそっと聞いてみましょう。施工者は手抜きをしようとは考えてないはずです。チャンと説明してくれるか、直してくれるはずです。

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