2014年2月12日 (水)

「Favori」竣工

西条市役所南側の道を東に100mほどのところ出来たサンドイッチの店舗です。

店名の「Favori」はフランス語で「お気に入り」。
古くて暗い商店街だったのが、
アーケードを取り除き、道路も拡幅され、
明るい商店街に生まれ変わろうとしています。
竣工・引き渡しを行いましたが、
店舗としての準備はもうしばらく掛りそうです。
サンドイッチをいただけるの日が楽しみです。
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2013年6月12日 (水)

木造トラス


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2010年2月23日 (火)

椿神社-椿祭り

102022_hukutubaki毎年、金比羅さんで初詣していたのだが、今年は椿神社に変更。(理由は階段で・す・・・・)妻Cは金比羅さん参道のお土産物屋がかなりお気に入りなのだが、椿祭りの屋台もなかなか楽しいではないか。2km程の参道に両側ずらっと並んだ屋台は圧巻。残念ながら明るいうちの訪問だったが、夜になれば「千と千尋の神隠し」の油屋の手前にある町みたいになるんだろう。

ラーメンバーガー?肉巻きおにぎり。なかなか素敵な食べ物があるなあ。豚になっちゃいそう。その時はよろしく長女M、次女K。残念ながら豚にならなかったので、 お札とかわいい顔した福椿をいただいてきた。「笑門来福」よろしくお願いします。

2010年1月 4日 (月)

2010年早々10年ぶりに直島へ

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たぶん10年ぶりだと思う。長女Mのたっての希望で直島へ行った。船の時間の都合で高松からではなく宇野から直島に向かった。フェリーで直島に着くと海の駅「なおしま」が目に入る。SANAA作品でシャープな建物だ。ここにも真っ赤な草間の水玉南瓜がある。

今回はベネッセハウス、地中美術館とアイラブ湯が目的だ。10年前に無かった「家プロジェクト」は見ることが出来なかった。(当時1棟だけはあったような気もする)駐車場からベネッセハウスに向かう道はかなり距離がある。中高年にはちときついが、この道すがらにも黄色の草間の水玉南瓜や大竹伸郎の作品があり楽しませてくれる。以前はパオが有ったが移動したらしい。2度目のベネッセハウスはさておき地中美術館は作品と同時進行で建てられただけあって、建物と作品が一体となって楽しませてくれる。鑑賞の邪魔にならないようにとの配慮だろうか、スタッフのユニフォームが白だった。ちょっと寒そうで気の毒か。100103_naoshimailoveyu_3

アイラブ湯は「海の駅」の目の前、道路を挟んだ商店裏手にあり、正月にもかかわらず若者で大にぎわい。長女Mは入浴したが私は遠慮してしまった。奇抜な建物は大竹伸郎のスクラップブックそのまま。裏のボイラー室までカラフルに塗装して、ガラス越しに見ることが出来る。

安藤忠雄の建築、石井和紘の幼稚園から中学校までの校舎と町役場などテンコ盛の島だ。「家プロジェクト」を見られなかったのでもう一度訪れようか。

2009年12月31日 (木)

半分パグ犬「ブブちゃん」天国へ-石鎚動物霊園

091231_nanabubu2 我が家の老犬「ブブ」が天国へ行きました。享年14歳。

珍しく雪の降る大晦日。朝様子を見に行くとすでに亡くなっていた。雪の降った大晦日に死んじゃったね・・と毎年思い出すように良い日を選んで死んだんだね。

大晦日なので遺骸の引き取りは無理かと思いつつ、石鎚動物霊園に電話。快く迎えに来てくれた担当の方も動物好きのようで少し安堵。共同墓地に埋葬して36000円。人間すら墓はいらないという人が増えている時代とはいえ、清掃センターでゴミと一緒に焼かれるんじゃちょっとつらい。---ブブちゃんあの世では、ワンキャン吠えて近所に迷惑かけないでね。

並んで座っているゴールデンのナナは12歳。食欲は旺盛、最近遠くの散歩はきつくなったが、まだまだ元気だ。飼い主のほうが元気なくなってきたけどね。

2009年11月20日 (金)

敷地調査-眺望の良い高台の敷地

091120_takadaisikiti_3 今日は敷地の調査。市街地から少し坂道を登った高台で、眼下に家並みの一望できる見晴らしの良い場所だ。今日はあいにく曇り空だが、晴れていれば山並みが美しく見えるだろう。浴室に大きな窓を設けて目の前に広がる風景を眺めながらの入浴は楽しいものになるはず。なかなか夢のある敷地で計画するのが楽しみだ。乞うご期待・・・・。

2009年11月17日 (火)

新居浜市大生院の大変格安な売建て敷地をご紹介します。

Photo 売主は地元工務店ですが、建物計画の協力を依頼されました。
幼稚園から中学校まで近隣に揃っており、スパーも近距離です。子育て世代には絶好の敷地。(詳しくは「oojyouinn.pdf」をダウンロード
設計監理は当事務所が責任をもって行いますので安心して住まいを建てることが出来ます。当事務所までご連絡いただければご紹介しますのでtosiya.sanagi@nifty.comまでどうぞ。

2009年11月13日 (金)

セレモニーホール写真-葬儀場

Pa2602002_2 葬儀場写真をアップ。あの世のものは写ってない・・・・ご安心を。

小規模ながらダイナミックに出来上がった。

写真はこちらから→S葬儀場

2009年10月31日 (土)

玄関収納の工夫-杉材で作った間接照明付き下駄箱

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広めの玄関なので、長いL型の天盤で下駄箱を造った。かなり長いので写真のような飾り付け、でなかなかカッコいい。杉材は木目に味があって美しいし、材料費もリーズナブルなのだが、やわらかい木なので扱いには注意が必要だ。天盤と建具は建具屋に依頼し、本体は大工が現場で造り付けた。出来上がりを現場ですえつけるよりトータルでは安価に仕上がったと思う。

壁は漆喰塗り、床はモルタル玉砂利叩き込み仕上げ。

Getabako_3 足元は間接照明を仕込む。むき出しの蛍光灯を奥の見えない位置に付けただけのものでも効果は抜群だ。雰囲気がかなり違ってくる。

既製品の下駄箱を据えつける場合にも可能だ。材料と工事費は15000円もあれば出来るだろう。配線が必要なので壁下地工事の前に打合せが必要。いかがでしょう。

その他の写真はこちら

2009年10月26日 (月)

散歩のついでに「別子銅山記念館」に寄道

Douzankinenkan 散歩のついでに「別子銅山記念館」に寄道。2週続けて山根公園。いつもは犬連れで入れなかったので、今回初入場。建物の大半は山肌に合わせて地中に埋まっている。屋根はその勾配にあわせて緑化してあるがボーボー。このサツキの植え込みが肝心要なのにもう少し手入れしてほしいぞ。展示室内は小さいながらも高低差を生かしたレイアウトで楽しく廻ることが出来た。メインの展示もさることながら、昭和30年代の子供たちの写真がたくさん壁に掛けられていて、自分たちの幼い時と重なり「あの頃はこーだったよねぇ」と時の流れを妻と確認したのだった。入場料は無料。

カメラ忘れたので写真は「昭和彩譜」日経BP社刊から。1975年竣工、設計は日建設計。この本によると、75年の物価はコーヒー250円。当時銀座の喫茶店で500円だったのを覚えている。高かったなー。今じゃ当たり前の値段か。ちなみにこの年は沖縄海洋博開催、日本女子登山隊エベレスト初登頂。田部井淳子さんだ。先日はNHK教育TVで槍が岳に登っていた。もう70歳だと思うが、とてもお元気そうだった。

2009年10月25日 (日)

薪ストーブは楽しい-設置場所の工夫3

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  この例は設置場所の工夫1のより大きな窓に面して据えてみた。吹抜けにあるので家全体が暖まる。雪の日などは外の雪と炎を同時に眺められてこれまた楽しいこと間違いなしか。雪が降った日にぜひとも訪ねたい。Mさんよろしく  その他の写真はこちら

薪ストーブは楽しい-設置場所の工夫2

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薪ストーブの設置場所。この例はまるっきり玄関に設置したものです。玄関土間にドーンと据えた。玄関対面には建具で仕切った和室があり、開放すると玄関と一体となる。ご近所の人たちが尋ねてきたときには玄関先に座り薪をくべたりしながら話し込む。開け放たれた和室で炎を眺めながらの宴会なども楽しい。実際そのように使われているそうだ。

その他の写真はこちら

2009年10月24日 (土)

薪ストーブは楽しい-設置場所の工夫1

Sutobu3薪ストーブに火入れし、取扱いの説明。、壁に背を向けて、あるいは壁コーナーに設置する場合が多いが、このようにガラス窓を背に配置するのはどうだろう。有る程度、離隔距離を 取れば問題は無いようだ。壁に向かって薪をくべているより、少し外を見られるほうが開放感もあって楽しいのではないだろうか。もちろん炎を見ているだけで楽しいのではあるが。

このお宅は、薪ストーブで2階まで暖房が効いているそうだ。薪は業者に頼めば一箱いくらで配達してくれるので、そう苦にはならないと思うが、それでも面倒なことに変わりは無い。その面倒がまた楽しいという人にはたまらないアイテムになる。

Makisutobu_2 全体はこんな様子。暖かく広々使えるスペースになった。

その他の写真はこちら

2009年10月23日 (金)

ユーティリティーの工夫-洗濯室の多目的流し

Sentakunagasi 3帖ほどの広さの洗濯室。一部を跳ね上げ式とした作業台天板下にステンレス製の流しを製作した。蛇口は回転式で天板を閉めたとき当たらないような物を使った。洗濯物を干すので換気に注意するのはもちろんだが、壁材にもエコカラットを使用して調湿に配慮した。天井には上げ下げ式の物干し竿を採用、干してない時には邪魔にならない。写真の家では、洗面脱衣室と引き戸で繋がっているのでかなり使い勝手が良いものになった。

雨の日も気兼ねなく洗濯物が干せ、共働きのご夫婦にはお勧めのスペースだ。

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2009年10月22日 (木)

三つの用を兼ねる無双窓-遮断と通気と手摺

Musou2 ロフトの吹抜け面に無双窓を採用した。無双窓とは写真のように縦板を横にずらすことで開け閉めできる建具の事。開けても半分は残るため吹抜けに面した手摺下には好都合だった。残った縦板が手摺子になる。上半分は障子を入れ冬場には完全に閉じることが出来るのも上首尾だ。この事例ではロフトとはいえ2階扱いの部屋となるのでなおさらである。既製品の建具では出来ない、いろいろ使い道が考えられる建具のひとつだ。

ちなみに、天井は垂木、野地板表しで、屋根面に断熱材を入れ通気をその上にとっている。軒先の通気金物も其のうち紹介したいと思う。木部は天然オイルステイン(プラネットカラー)着色仕上げとした。その他の写真はこちらMusou1

2009年10月21日 (水)

設計事務所の出番は分譲地にはないのか

091021_zouseiti 市内はずれにある大規模分譲地。まだ半分も造成出来ていないが、高台になっていてなかなか気持ちの良い敷地だ。それぞれの敷地には小さな看板が立っていて、敷地番号、面積の他に大手ハウスメーカーの名が書かれている。○○ホームや○○ハウスがすでに押えている敷地なんでしょう。地元の企業の名前は見当たらなかった。まして地元の設計事務所にはお呼びは掛からないもの。以前、敷地から探している施主が事務所に相談にみえて、条件付き(施工条件)のものばかりで、なかなか見つからないとこぼしていた。結局2年ほど掛けて敷地を見つけたが、条件解除のお金を支払ったように記憶している。個性的な敷地に個性的な住宅を建てるのなら、設計事務所にも出番はあるのだが。

キッチンの工夫-ローコスト オープンキッチンを構造材で作る

Kittin2 システムキッチンを構造材で作った。構造材をプレカットで刻み、現場で大工が組上げ、天板は36mm厚の三層合板にステンレスの無垢板を接着したものをドーンと乗っける。で、かなり丈夫なものになった。この上でクッキーなどの生地を作るのにバンバンやってもびくともしない。長さは3300mm、奥行き900mmもあり、広々使える上、規格の2550mmのシステムキッチンなどと比較してもローコストに納まった。ただ、精度の違うレンジや食洗機などの既製品を構造材の中に収めるのはなかなか大変であった。ちなみに柱材の間の壁は漆喰を塗ってみた。

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天井付きのレンジフードとステンレス水切棚もオリジナルで加工したもの。

構造材システムキッチン-雰囲気さえ好みに合うならばお勧めの方法だ。

キッチンの家

2009年10月20日 (火)

上棟-構造金物には要注意 監理は大切

091020_otjyoutou 数日前に上棟した木造住宅。一見大きな問題も無く構造金物の取り付けが行われているようだが・・・・。検査してみると取り付け方法の間違いや不足金物があった。「今までこんなので大丈夫だった。」という大工の思い込みで、図面に表記してあってもこのようなことになる。もちろん即直してもらったが、もっとわかり易く素人にも理解できるような図面を書かなければならないのか。現場監理の重要性が改めて判ってもらえるのではないか。現場管理ではなく法律で定められた監理のこと。

2009年10月19日 (月)

新居浜太鼓祭り-一宮神社

091018_taikomaturi1 18日新居浜太鼓祭り最終日。一宮神社で見物。社殿と楠をバックに差上げをする太鼓台はやはり美しいし、大迫力。

帰宅後、自宅近くで夜太鼓。人数不足で上がらず、今朝は腰が痛い・・・。日ごろの運動不足を痛感するなあ。

動画も撮ったが、youtubeとか他のHPを経由しないとアップできないらしい。ファイルのリンクではなんだか面白くないし。ファイルの上限が1Gというのも痛い。

ケンチクジムショニッキなのに建築の話が少ないなあ。ニッキだからいいか。

2009年10月17日 (土)

新居浜太鼓祭り-風船が

091017_maturi1_2 今年もまた新居浜太鼓祭が始まった。毎年散歩がてら出かけ、遠巻きに見物。中日の今日は山根グランドに19台ほど集まってなかなか壮観。会期中最も台数の多いイベントだ。勇壮さでは市内一番。しかし美しさでは、市中心部の一宮神社が一番だ。楠の中を進む太鼓台は間近で大きく美しく見える。我が家から会場まで往復5kmほどだが、2人と一匹は疲れ果て帰還。来年は一匹は無理かも。

091017_maturi2 風船が放された。毎年やってたかなあ。記憶になし。

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